2008年10月31日金曜日

おはようございます! from Montreal


bonjour! ・・・というかおはようございます!!

昨日はブログを更新できなかった・・・なぜ?!なぜなら!昨日は授業終了後、急いでバスに乗り込み、なんとオタワまでMonkey Majikのライブに行ったのです!

詳細は今日の夜アップしたいと思います!では!いってきます!そしていってらっしゃい!!

↑OTTAWA

2008年10月29日水曜日

Farewell Party

bonjour!



今日モントリオールでは、なんと雪が降っていました!そんなにたくさんではなかったけれど、昨日の夜から降っていたようで、夜じゅう駐車していた自動車やパーキングマシーンや、人がまだ踏んでいない庭などに雪が少しだけ積もっていました。雪のせいか、今朝はつんと冷たかったです。


また、今日は今週モントリオールを離れる友達のために、Farewell(フェアウェル/お別れ)partyをしました!各自飲み物と食べ物を持ち寄って、おしゃべりをしました!もちろん英語で!(でもときどき日本語で・・・)しかし、びっくりしたのは、わたしはお菓子とスーパーで買った春巻き、ペリエの750mlを2本持って行ったんだけど、このペリエがなんと1本$1.47だということ!!や、安すぎですっ!友達によると、今C$1=80円台らしい・・・。

あまったパーティーの食べ物は、明日のランチにすることに!↑

2008年10月28日火曜日

NICK & NORAH'S INFINITE PLAYLIST

Bonjour!


今日は、放課後、クラスメイトのホームステイ先に行って、夕食をごちそうになりました!学校の近くのメトロの駅から、Green Line の最終の駅・ANGRIGNONに行き、さらにバスに乗って、やっと到着!これを毎朝続けるとはすごいな!と感心してしまいます。献立は、マカロニとひき肉と、たぶん玉ねぎ(みじんぎり)を濃いソースで炒めたもの。おいしかったけど、かなり味は濃かったです。でも、食パンもテーブルに出されていて、友達のホストファミリーやホームステイシスターたちは、ソースを食パンにつけて食べていて、確かにその濃い料理と食パンは、かなりあいそうでした。
←21:00 in movie theater

夕食をごちそうになったあとは、再びダウンタウンに戻り、PEEL駅の駅ビル?内にある映画館で、"NICK&NORAH'S INFINITE PLAYLIST"という映画を観賞。ヒロインのNorahは、ドリュー・バリモア似の美人さんで、主人公のNickは映画"Juno"のポーリー!Junoもかわいい映画だったけど、NICK&NORAHも高校生のかわいくて楽しいラブコメディーで、それに"音楽"というスパイスがプラスされていた(あまり機能していなかった感じがするけど)。アメリカ人と日本人の笑うツボは違うとよく聞くけど、モントリオールの人と日本人の笑うツボは一緒なんじゃないかな?でも、映画の最後の方のシーン、Nickのゲイの友人が、Norahに言い寄る男性に顔面パンチをくらわせる場面では、軽い拍手がおこった。日本の人は、おもしろくて手をたたくことはあるけど、映画の途中に拍手はあまりしないよね?NICK&NORAHは全体的にテンポのいい映画で、見てて楽しかったけど、"ただ"楽しい映画でもあったかも。でも、この映画館は、火曜日はなんと$4.95で映画を観れるので、お得感は最高だった。映画館の中には、カナダの有名なドーナツ・コーヒーチェーン店・Tim Hortonsが入っていたり、ポップコーンやジュースだけじゃなくて、いろんな種類の食べ物・飲み物が売られていた。しかもチケットを買うとき、$10.00出せば、ポップコーンとジュースの割引が受けられるらしい。わたしたちが映画館についた19:00くらいには、チケット売り場には人がたくさんいたけど、映画の終わった21:00くらいには、人は少なくなっていた。(それでもけっこういたけど。)こんなに楽しくて安いなら、毎週見に行きたいなあ。

2008年10月27日月曜日

Poulet Frit du Kentucky

Bonjour!

今日は学校が終わった後、exchange party(本当はpartyではないけど、名前が思いつかないので、party・・・meeting?)に行ってきました!同じ学校に通っている女性に誘われて、参加するのは今回が2回目!小さいカフェに、日本人と日本語に興味がある人(モントリオールの人やフランス人もいる)が集まり、おしゃべりしたり(本来の趣旨は言葉を教えあうことだと思われるけど)する会なのです!先週は英語を結構使ったけど、今回は相手が日本語を話せるフランス人学生だったので、ほぼ日本語でおしゃべりをしました。もうすぐハロウィンだけど、フランスではハロウィンを祝わないそう。そして、彼はフランスにはケンタッキーフライドチキンはない!と主張していた。(マクドナルドはものすごくたくさんあるらしい)でも、日本人の女性が、「あるよー」と反論していた。モントリオールでは、ケンタッキーは"KFC"じゃなくて、フランス語表記の"PFK"。最初これを発見した時はハリーポッターの世界、いや猿の惑星にでも行ったような驚きだったよなー・・・言いすぎ?(その時は、2時間強、ひとつのゴールを目指してひたすら歩きつづけていたから、頭の中がまるでファンタジーのようだった・・・)

↑モントリオールのファーマシーのシリアル売り場。黄色い箱の、オーガニックシリーズのジンジャービスケットがおいしい。これを買うとき、レジで同じものを買っているおばあさんに、「このビスケットは堅いから、紅茶につけて食べるといいのよ」と教えてもらった。

スーパーマーケットはもっと雑に、大量のシリアルが並べられている。(だからすごくわくわくする)

2008年10月26日日曜日

そういえば、中国の人は法律で、大学にしか海外留学できないそうです。ほんとうかな?

bonjour!

今日は日曜日!ということで、友達と4人でモントリオールにあるchina townに行ってきました!


場所はold-montrealに接していて、メトロの駅、PLACE-D'ARMESを出てすぐ!


このchina townは、日本の横浜や神戸や長崎の中華街と比べると、とても小規模で、端から端まで一目で見渡せるくらい。


実は金曜日に一度行ったんだけど、その日は平日のせいか、人もまばらで、ほとんどがアジア人だったけど、今日は人も多くて、いろんな人種の人がいました。


とりあえず昼食をとるために中華料理屋さんに入り、わたしはカリー&チキン?と書いてある料理を注文。メニューは中国語・英語・フランス語(英語とフランス語両方で書いてあるところがとてもモントリオールらしい)で表示されていて、その隣には数字も書いてあるから、"98(ninety eight)"と言うだけでも注文できるので、とても楽ちん。カリー&チキンは、鶏肉がとても柔らかくて、ピーマンもシャキッとしていて、カレーソースのバランスが絶妙で、すごくおいしかった!ただ、さすが中国系レストラン。ウエイトレスのお姉さんは、ものをガシャン!バン!バン!と置くから、そのたびにびくっとしたし、サービスも、自分は今中国にいるのかと思うほどの"スバラシ"さだったのに、チップは15%きっちりいただく。(チップを渡しそびれた友達は、レジのお姉さんにチップを要求されていた。)さすがchinaだ!!(でもchina大好きだ!!!)


ちなみに、china townに行く前に、モントリオールのメイン・ストリートのひとつ、sainte-catherine(サン・カトリーヌ)通りにある、ファッションブランド店、H&MとROOTSに行ってみた。H&Mは最近日本に上陸して話題になっている、あのお店。ROOTSはカナダのファッションブランドで、まだ日本には上陸していないそう。H&Mは確かに安くて質は良さそう。ただ、並んでまで行く気はしないなあ・・・でも!ジーンズがかわいいな、と思いました!ROOTSはカナダ発祥のブランドだから、大きいお店なのかと思ったら、モントリオールにあるROOTSは割と小さいお店でした。少し違うけど、例えるならGAPみたいな感じの服なのかな?ファッションに疎いので、適切な説明ができませぬ!じゃー今日はこれまで! ドロン!!

2008年10月25日土曜日

Bonjour!!It's my first time to meet you!

Bonjour!!
今日でyumiのモントリオール生活が10日目に突入しました!
それを記念して?念願のブログを開設!!
モントリオールに行く前にブログを作りたかったんだけど、結局果たせずにモントリオールへ!そしてモントリオールに着き、ブログのために「さあ写真を撮ろう!」とデジカメを構えるも、カメラは動かず・・・・え!!なに!?故障!!?・・・と思いきや、ただバッテリーが入っていなかっただけだった。いや、「ただ」じゃない!なんと日本にバッテリーを忘れたのだ!まあ、そんな感じで小さなハプニングに見舞われつつも、元気に10日間過ごすことができました!
モントリオールは思っていた以上にフランス語あふれる街。この街の人々は、相手がフランス語が話せないとわかると、すぐに英語に切り替える。え!バイリンガルってこういうことだったっけ!?と思うほどの早業。モントリオールの人々の英仏バイリンガルは、日本人の考える「バイリンガル」とちょっと違うのかも。「母語」は確かに「どちらか」かもしれないけど、「どちらも」第1言語のようである。
そんな魅力あふれるモントリオールの街(+カナダ)を約1年間に渡って、観察してみたいと思います!