Bonjour! again, long time no see!
あー更新が1か月に一回になってる・・たぶんこれから毎回"long time no see"って言うんだろうなあ。
なんだか悲しいような悲しくないような現実はさておき、今日は日曜日!ということで友達と映画館に行ってきました!見たのは、ブラッド・ピットとケイト・ブランシェットが主演の、たぶん日本でも話題になっているであろう"The curious case of Benjamin Button"!出演者の演技とか撮影技術とか、映画自体はすごくすばらしいんだけど、ストーリーが、わたしをなんとも言えない、救いようのない気持ちにさせる内容でした。でも、この映画のもとになった短編の著者が、モントリオールに来る前に学校の授業で読んだ『グレート・ギャッツビー』を書いたフィッツジェラルド(なんか呼び捨てだと友達みたい)だと知って、おー運命か?と思いました!でも、ときどきなんとも言えない気持ちにさせる映画ってありませんか?なんか、あーーあーーってずっと言ってしまう。言葉にならなくて。でも、そういう映画って、よく、いい映画だったりするかも。言葉にできないことを、映像で表現してるってことだと思うから。すごいなー。たぶんこの映画を観たら、何人(何千人?)かは映画にかかわる仕事がしたいって思っちゃうんじゃないかな?わたしはまんまと思ってしまった!ものすごく思いました!そして、もしわたしがこの映画の監督(脚本家?)だったら、終わり方をもうちょっとほっとできるような内容にしたいなあ。たぶんものすごく気の短い人だったら、映画の終りのほうで、立ち上がって「えーーーー!!!」って叫ぶと思う。映画館で、映画の途中で。
↑日本食レストランにて
あ!そういえば、左腕のギプス、とれました!今、両手を洗うことが、趣味です。(3週間洗ってなかったからね。)