Bonjour!
昨日のお昼はワンタンメン。フードコート内にある中華料理屋さんでオーダーしました!細いちぢれ麺とぷりぷりのエビ入りワンタンが特徴です。英語表記は"Wantan noodle soup"。中国語でワンタンはワンタンなんですね!韓国人2人に聞いてみたら、それぞれ違う答えが帰ってきたのでよくわかりません!ラーメンは韓国では「らーみゃん」だそう。かわいい!田舎の(どこの?)おばーちゃんがいいそうな発音だ!!らーみゃん!韓国の方はらーみゃんが大好きだそうで、ビーチにも持っていくそうです。海の家を考えるとそれは日本でも普通なのかもしれないけど、わたしは「韓国のラーメン」は「辛ラーメン」しか知らないので、海でそんな辛いラーメン食べて、なんかのコンペティションなのかと悩んでしまいます・・・。そういえばわたしの友人の韓国人たちは「日本料理では牛丼が好き!」なのだそう。最初聞いた時、牛丼!?なんで牛丼知ってるの!?と中国人がおっはーと声をかけてきた時のような驚きでした。でも、韓国の日本料理店では普通に牛丼が売られていて、人気だそう。でも、まさか複数の韓国人の口から「牛丼(しかも彼らの発音は完ぺき!漢字で表せられる発音なのです!)」が出てくるとは思わなかったなあ。スイス人がアンパンマン!って叫ぶくらいの驚きだなあ・・・。(あれ!?これはおもしろくない!??)


モントリオールのダウンタウンのビル地下には、いくつか大きなフードコートがあって、その中は約50%がアジアンフード店。わたしのいつも行くフードコートの一番人気はタイランドフード店。昼時にはいつも行列ができていて、少し待たなければなりません。ヨーロピアンは興味本位でアジア料理を食べているのかと思っていたけど、彼らはフツーに、常食?としてアジア料理を食べます。日本人がフツーにバーガーを食べたりステーキを食べたりするのと似た感覚なのかな?でも日本では、たとえば中華料理なんかは、日本人の食べやすいように改良されていて、チャイニーズジャパニーズみたいな味になっていることが多いけど、モントリオールのアジアンフードはもろその国の味がします(ただ辛さだけは好みで調節してもらえる)。でも、日本料理はそうじゃないかも。"SUKIYAKI!!"とか表示されながら、え?すき焼き?それすきやきじゃないだろ!ただの肉ともやし炒めだろ!みたいな感じだったり、お寿司はやっぱり"SUSHI"ですね、漢字では表せられないお味です。(味というか、材料?これはたぶん誰もが想像している通りだと思う。カリフォルニアロール!!的な)そして私のよく行くフードコートの日本料理店(2つある)はいつも人気がありません。立地もフードコートの端にあるからよくないし、なんだか覇気が感じられない・・・ほかのアジア料理店では、メニューを見ているだけで、"Bonjour!"と声をかけられ、無視できない雰囲気になるけど、日本料理店ではまったく声をかけられません。偏見と見た目で考えると、その日本料理店の店員は中国系なのに・・・!!日本料理店で働くと心も日本人になってしまうのだろうか・・・!! まあそんな感じでモントリオールのフードコートでは世界各国の料理が本格的な?味で楽しむことができます。ただ、値段はわたしにとって高いです。ワンプレート600円~千円弱です。え!?ふつう!?うーん、デパートのフードコートだと思えば普通なのかもしれないけど、大学の学食やなんかと比べるとかなり痛い出費であります!!でもボリュームはあるからなあ・・・適切な値段なのかな?
・・・そういえば、メキシコでも日本料理は人気らしい。友達が好きな日本料理は・・・「ジャキメシ」!!・・・ジャキメシ?なんですか?その邪悪そうな食べ物は!しかしよく説明を聞くと、「焼き飯」のよう。スペイン語では”Yo soy..."とか「ジョ ソイ」って発音しますもんね。というか「ジャキメシ」ってチャーハン?フライドライスにエビとかのってるって・・・わからん。関西の方は「焼き飯」って呼ぶのかな?わからん。海外に出て、初めて日本の多様性に気づくわたし・・・。そういうもの?日本はわたしが思っている以上に多様な国なのかも。
2 件のコメント:
日本を出てみて初めて気づく日本があるのですね。
あなたが日々感じている感動がういういしく、伝わってきます。実をいうと、主人もこのブログを楽しみにしているんですよ。
あなたのわくわくに共感するのがうれしいみたいです。
勿論私もそうです。
先生コメントありがとうございます!!わたしも先生のコメントにとっても励まされています!先生のコメントを読むと、よし!またみんなが楽しめるような出来事を探すぞ!とわくわくしてきます。ぜひこれからもだんなさんと一緒にわたしの成長をこのブログを通して見守ってくださいねー!!
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