昨日の朝、わたしは世にも奇妙な物語を目の当たりにした・・・いやいや、ただ私が何も知らなかっただけなんですけど・・・!!
昨日、朝9:00少し前に学校に行ったら、そこには誰もいない!学校のドアも開いていない!え!え!なんで!??今日祝日!?(昨日11月3日は、日本は文化の日だし)と、ものすごく混乱したわたし。とりあえずエレベータの前にいたおじさんに聞いてみた。「今日ホリデイですか?」彼は、たぶん違うよ、と言いながらケータイの時間表示を見せながら何かを話し始める。彼のケータイには8:00と表示されている。「わたしの学校、あいてないですけど・・・」と言うと、そう!ぼくもここの学生!と言ってまたなにやら話し始める。どうやら・・・日曜日の午前2:00にサマータイムが終わったので、そのとき時間を1時間遅くしなくてはいけなかったらしい!!えー!!聞いてないよ!Nobady told me!!つまり、その時、モントリオールの時刻は9:00ではなく、8:00だったのだ!どうりでだれもいないわけだ・・・・でも!サマータイムなんて日本にはないじゃないですか!言葉は知ってても、いざサマータイム!といわれても、わからないじゃないですか!なんでみんな知ってたんだ!??
・・・そんな感じで昨日は、朝から驚いた、もうもうものすごく驚いた日でした!
ちなみに、昨日も先週先々週同様、英仏日本語のexchange program(partyではなかった・・・)に行ってきました!いつもは4、5人でテーブルを囲んでお話しするんですけど、今回は何と一対一で、2時間ほぼ英語でおしゃべりしました!最初は何を話していいかわからなくて、金曜日のハロウィンのことや、クリスマスや、モントリオールで行われる他のフェスティバルや、雪のことを話したけれど、途中から慣れてきて、漫画の話や、韓国語や中国語(彼は日本語と一緒に中国語も学んでいるそう)の話でもりあがりました!ちなみにずっと聞いてみたかった、「なぜモントリオールの人は英仏語両方とも習得できるのか」を聞いてみたところ、「小学校でどちらも習うから」だそう。そ、それだけっ!!?でも、ケベックの人のフランス語とフランスのフランス語は少し違うから、ケベックの人はフランスのフランス語を理解できるけど、フランス人はケベックの人のフランス語を時々理解できないらしい。
でも今回のexchange programはとてもいい体験となりました。学校で英語を学んでいても、「英語が上達している!」という意識がまだなかったし、学校のテキストを読んでいても、英語風の日本語(日本で学んだ英語)を使っている感じがしていたけど、そのときは、「あ、今英語しゃべってる!」という気持ちになりました!
でも今回のexchange programはとてもいい体験となりました。学校で英語を学んでいても、「英語が上達している!」という意識がまだなかったし、学校のテキストを読んでいても、英語風の日本語(日本で学んだ英語)を使っている感じがしていたけど、そのときは、「あ、今英語しゃべってる!」という気持ちになりました!
↑St-Catherineで発見したレストラン(?)
2 件のコメント:
若いっていいですねぇ!
最後の「今、英語しゃべってるー」という
1文にあなたの若さを感じました。
その感性を持っている若者達に感慨を持つ
歳に自分がなったんだなぁと実感です。
このブログを読みながら私も若返ってみようかしら?
おばさん、若さに食らいついていくぞー!
先生コメントありがとうございます!おお!そんなところに若さが隠れているとは!人と話していると、自分の気付かなかったことを発見できていいですね!一緒にこのブログでわくわくして、より若くなっていきましょう!(・・・ん?文章へんですか?)
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